富士通Arrows NX F-01Fを3日間使ってみた感想 ~私がF-01Fを購入する事に決めたわけレビュー

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docomo ARROWS NX F-01Fを購入

2年間使わせてもらったHTC製のスマートフォンと別れ、新しいスマートフォンを迎えました。

最後までdocomo Xperia(TM)Z1 SO-01Fと迷った挙句、最終的にdocomo ARROWS NX F-01Fを買う事に決めました!

ARROWS NX F-01Fを選んだ理由

私がArrowsを選んだ理由は以下の通りです。

XperiaZ1は確かに見た目がカッコ良いのですが、全体的に角ばっており、あまりにも板っぽすぎる為、ちょっと大きすぎるなという印象でした。

その点、Arrowsはラウンドフォルム(背面が丸っこい形)を採用しており、同じ5インチ規格なのですがやや小さく、持ちやすく思えました。

加えて特筆すべき点は電池持ちです。やはりArrowsの電池持ちは半端ないという印象です。

朝10時から出かけて、出先で初期設定の為に使いまくって、帰りにナビを使って帰ってきたにもかかわらず、20時に帰宅した頃にはまだ70%弱の電池が残っていました。

これから慣らしが終ってOSが安定してくるともっと持ちがよくなる事が予想されるため、これは本当に宣伝どおり3日電池が持つレベルなんじゃないかなと。

今まで使っていたスマートフォンに比べると次元の異なる電池持ちです。

XperiaZ1については、やはりカメラ性能がずば抜けて高いようで、特に暗所での撮影には定評がある様子でした。

しかし電池持ちについてはArrowsに一日の長があるらしいという事でArrows購入に至ったわけですが・・・。

動きはさくさく、電池は持ちまくり、カメラは普通に高画質という事で文句の付け所がない状態です。

2年でここまで進んだのかスマートフォン・・・。

日本製のスマートフォンがきちんとこのレベルまで仕上がっている事に、感動を覚えました!

ARROWS NX F-01Fの見どころ

という事でさて、F-01Fを使っていて特に、これは素晴らしい!と思った箇所をご紹介させて頂きます。

スライドイン機能

スライドイン機能とは、ディスプレイの端の方を中央に向かってフリック入力を行うと、どんな時にもお気に入りのアプリを登録したランチャー(アプリショートカット集)を立ち上げる事が出来る機能です。

ちなみに私は以下の様な設定で使っています。

slidein_

この様に普段使う頻度の高いアプリを登録しておくと非常に便利です。

スライドディスプレイ機能

スライドディスプレイとはなんでしょう?私も最初にもった疑問です。しかしこれが中々にいぶし銀の様に渋い機能なのです。

F01-Fでは、ナビゲーションバー(下の戻るとかホームのボタンの領域)に下矢印アイコンのボタンが増えています。

これがスライドディスプレイの起動ボタンです。
0

これを使うことによって画面上部に新たに黒い領域が追加され、その分画面全体が下に押し下げられます。なぜか。
5インチ規格のスマートフォンは片手で使うには大きすぎます。そのため、片手で普通に持って使っていては画面の上部にまで親指が届かないのです。

この機能はその不便を解消する為に存在します。
slidedisp_on  slidedisp

指紋認証

この機能は私がこの機種に決めた大きな要因でもあります。

F-01Fはロックの解除に、従来の様なパスコード、パスパターンの他に指紋認証を使うことができます。
これはすごくすごく便利です。

認証の速度はとても早く、まったくストレスになりません。
背面についているスリープ解除兼指紋認証ボタンを押して指をスライドさせるだけでロックを解除する事ができます。
DSC_0001
パスパターンが出てきた時も「なんて楽なんだ」と思ったものですが、スマフォの進化はとどまるところを知りませんね。

ちなみに、指紋認証には左右の手の全指を登録する事ができますが私は基本的に人差し指でしか解除しませんので左右の全指の登録を人差し指で行っています。
これによって認証の精度が上がるらしいです。

2013-11-03 18.54.15

持ってる間ON機能

F-01Fでももちろんスリープに入るまでの時間を設定する事ができますが、スリープに入る時間までの間に振動や、人間の視線(?)を感知してスリープに入らせない機能です。

使っていて全く意識しませんが、確かに見ている時にスリープに入るような事はありません。
便利ですね!

あわせるローテーション

これは少し謎なのですが・・・。

この機能も人間の視線を追って(?)例えばベッドに寝転んで使う時に、画面が回転してイライラした経験をお持ちの方は多いと思います。

これは人間の視線を追ってそれを制御する機能だと聞いていたのですが、ぶっちゃけた話ベッドに寝転べば普通に画面回転します。

ただ、回転した時に端末をシェイクしてあげると、画面の回転が元に戻った状態で固定されます。

つまり、意図しない回転が起こった時は端末を振れば解決という便利機能です。

これに関しては本来の機能がもっと働いてくれれば(?)・・・と思う部分ではあります。

他にもいろいろ機能は搭載されているのですが、以上が特に便利だなあと感じた部分です。
これに加えて富士通謹製のアプリやウィジェットもなかなかに美しく、機能的です。

是非Android2013冬モデル購入の際のご一考の材料としてお使いいただければ幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました。

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