WhosCall-だれ電 Androidの迷惑電話撃退アプリ レビュー

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先日携帯電話に知らない電話番号から電話がかかってきました。
こっちからかけ直しても取ってくれないし、
それでも1時間おきくらいに電話が中途半端にコールされるのデス・・・。

いい加減精神衛生に悪くなって来たので、迷惑電話を撃退する為のソフトをネットの海で漁ってみた所、こんなアプリを見つけました~。

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WhosCall-だれ電

Playストアにてインストールしてみると、アプリを起動と同時に紹介のスライドショーが表示されますので、そこから引用します。

わかられましたでしょうか?
つまり、電話がかかってきたら事前にその電話番号の情報をゲットしてしまおうというアプリなのです。

また、かかって来た電話番号に対しても後処理として色々な事が出来るようになっています。

WhosCall-だれ電:仕組み

これってどういう仕組で動いてるんだろう?

スライドショーが終わると、早速スマフォの中に蓄積された発着信番号に対して処理をしているのが例のクルクルまわるアイコンで示されます。

しばらく待つと好事家の友人の名前の下に「3件の結果」と表示されました。

開いて見るとその人が以前催したイベントの時に自分の携帯番号をネット上にアップした時の文章がありました。

他にも会社の電話番号等、電話帳のホームページから引っ張られてきている情報もありました。

つまり、このソフトは電話番号を検索エンジンにかけて、該当の記事を自動で拾って来て、まとめて表示してくれるというソフトなのですね。

なので、ネット上に自分の電話番号を晒した事がない人なんかについては何も情報が表示されませんでした。

個人の携帯電話番号なんかについての情報は得にくいようですネ。

WhosCall-だれ電:使い方

つまり既にネット上に情報がある人については着信時に情報が表示されるのですが、ネット上に情報の無い人達については後から情報を追加する事もできます。

例えば着信履歴の中から適当な番号を選んでタップすると以下の様な画面が表示されます。

画像下部のアイコンに数字を振ってご説明します。

  1. 該当の電話番号に電話をかけます
  2. 該当の電話番号にSMSを送ります
  3. 該当の電話番号を新規にスマフォに登録します
  4. 該当の電話番号を着信拒否にします
  5. 該当の電話番号履歴を消去します

と、この様に電話番号を様々簡単に料理できてしまうという。

加えてタグやコメントを追加したりして、それを友達同士で共有しちゃったりも出来る模様。

Google幹部も驚いたというフレーズで絶賛売り込み中の当アプリ。
世界で既に300万ダウンロードを達成しているという事で、実績については文句なしと言えるでしょう。

しかし反面、「だれ電」は常時待機型のアプリなので多少なりともの電池の常時消耗は避けられません。
以前に比べたらだいぶ効率がよくなっている様ですが。

と言う事で、知らない人から良く電話がかかってくる人、
電話を受けたくない人が居る人なんかは使ってみると面白いのでは?

では!よきスマフォライフをお送りください。

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