クラウドサービス 賢い使い方

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メリットの大きさは計り知れず、そのデメリットもまた計り知れない

そんなクラウドサービスだが、こんなに美味しい物を使わない手はない。

そこで考えるべきは
どうすればデメリットであるデータ消失、流出のリスクを回避できるか」という事だ。

答えは簡単で、過度に依存しすぎない事。
これに尽きるだろう。

例えば、本当に大事なデータは他人のサーバーに預けない。
パスワードファイルや、クレジットカードの番号など
そういった物を記したファイルをクラウドサーバーに置いておくべきじゃない。

プライバシーを遵守します!なんて綺麗事を企業は言うかも知れないが、
そこで働いている人は、ただそこで雇われている一人の人だ。

見も知らぬ人に大事なデータの管理を任せるべきじゃない。

最近はブラウザのログイン情報等をクラウドサーバーに保管するなんていうサービスが
興っているらしいけれども、自分はそういうサービスを使おうとは思わない。

次にバックアップをしっかり取っておくという事。

メリットの項の
・自分のパソコンのハードディスクの容量を気にする必要がなくなる。

という部分とは矛盾してしまうかも知れないが・・・。

管理者がその気になれば、あなたの思い出の写真達を
たった一行の命令文で、いつでも全削除できてしまう。

クラウド上のデータがだいぶ溜まってきたなーと思ったら
それらを手元のストレージにバックアップする事は

やはり必要な事だと思う。

そして、最後にクラウドサービスを使う前に、
そのサービスを展開している企業をよく調べるという事。

データを預けるというのは貸し金庫に財産を預けるという事とほとんど同じ事で、
正体の怪しい貸し金庫業者に自分の財産を預けるなんて事は避けたい。

そのサービスを行なっている会社のネームバリューや、
これまでクラウドサーバーを運用してきた実績年数など、
使いはじめる前に一度ちゃんと調べたほうがいい。

事前にきちんと、ネット上での評判などを確認してから
サービスを受けるようにしよう。

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