GooleMapに3つの新機能追加、オフラインでも使えるようになりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
PR

みなさんこんにちわ。

Android版Google Mapアプリの新バージョンでは、目的地にダウンロードボタンが追加されており、範囲を指定してダウンロードを行うことで、指定された範囲内の全ての地図と情報をインターネットに接続していないオフラインの状態でも自由に見ることができるようになったのです。

PR

オフラインマップとは?

主に海外旅行などで驚きの便利性を発揮します。

海外旅行に行く際、ガイドブックなどに付属している「紙の地図」を利用されると思います。

広げてみるのも面倒だし、夜などは暗くてとても見にくいしだからといってナビ付きの車でも、表記は、その国の言葉で理解するのに時間がかかってしまうでしょう。

そんなときに役立つアプリがこちらの、Google Mapのオフラインマップでのナビゲーションとマップ検索です。

このオフラインマップを設定しておけば、圏外でも、機内モードでも使用可能です。

初めに目的地のエリアの地図をダウンロードしておくことで、非ネットワーク環境下にいても、保存した地図のGoogle Mapを閲覧することができます。

オフラインマップの保存方法

例として、カリフォルニアが目的地として、

このように「共有」ボタンの隣に、ダウンロードボタンが追加されています。

clip_now_20160130_072643

ダウンロードを、タップして保存する名前を入力します。

clip_now_20160130_072742

次に保存する、範囲を選択します。

サイズは最大、120,000 平方キロメートルまで保存することができます。

予め、広範囲にダウンロードしておけばいざという時に困らないと思います。

clip_now_20160130_072707

※全世界、どの国でもオフラインマップに保存できるわけではありません。

これだけで保存完了です。

あとは現地で通信環境がなくても、Googlemapが通常通り目的地へとナビゲートしてくれるんですね。

clip_now_20160130_103605

GPSの設定は、あらかじめ「端末のみ」に設定しておいて下さい。

そうすれば、オフラインでも自分の現在地が確認できて、道に迷う事はありません。

圏外でも、機内モードどちらでも使用可能です。

自分のや移動ログや訪問履歴を表示する「タイムライン」機能

自分の移動履歴を表示できる「タイムライン」機能が昨年追加されました。

image
この機能は、地図上に過去の自分の移動ルートが表示され、途中で立ち寄った場所や撮影した写真などをタイムライン形式で表示することができます。

タイムラインを利用できるようにするには、「アカウント情報」→「個人情報とプライバシー」→「訪れた場所」を有効にすると利用できます。

ちなみに、タイムラインの過去の履歴などの表示は自分のGoogleアカウントだけしか行えません。他人に共有、公開する機能などもないので、プライベートとして安心して利用できます。

これそのうち共有できるようになる気がするんですが、そうなると面白いですね。

Google Map 自分の地図を作成、編集できる「マイプレイス」機能

この「マイプレイス」は、目的地の情報や場所、経路を保存して後から見ることの出来る機能です。
image
旅行先の宿泊先、オススメのご飯屋さんや観光地にマイプレイスのラベルをつけだけで、効率よく簡単にマップ上で確認することができます。

いちいち次の目的地をGoogleMapで検索して位置を確かめて…とかやってると結構時間かかっちゃいますよね。

旅行の前にgoogleのマップでマイプレイスを登録しておくと効率的に回ることができます。

みなさんも是非活用してみて下さい!

まとめ

Google Mapは、常に進化しているアプリなので昔に比べて使い勝手もどんどん良くなってきています。

経路や目的地の情報や周辺のお店といった、自分独自の情報をマップに自由に書き込む事が出来るのでより自分にあったマップを楽しめます。

是非皆さんもGoogleMapを有効活用して、快適な生活を楽しんでください^^

では、みなさんも良いAndroidライフをお過ごしください。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加