アドオン豊富カスタムブラウザ FireFox

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firefox

と言う事で本題。
世の中には数多くのブラウザがあるが、どれを使えばいいのかって話の続きを・・・

筆者はもう20年近く前からインターネットを嗜んでいて、
そのためにいろんなブラウザを使ってきた。

世の中には本当にいろんなブラウザがある。

エヴァンゲリオンが流行りまくった当時はEVAブラウザなんてものを使ってみたものだ。

そんな数多の選択肢の中で大事な事は、「どのくらいカスタムできるの?」って事。

最も良い道具というのは大きすぎてもよくないし、小さすぎてもよくない。
無駄なでっぱりは無い方がいい。

最も適当なサイズで、最も機能的に。

この考えを実現しようとすると、「アドオン」という物に行き着く。

アドオンというのは、もともとの機能に新たな機能を追加するシステムで
ソフトウェアの分類によってはプラグインとか呼ばれたりする。

そしてアドオンを採用しているブラウザ、代表的なものは以下の3つである。

・Internet Exproler
・Google Chrome
・Fire Fox

結論から言えば、ブラウザはこの3つのウチどれかを使って
アドオン入れて使うといいって事なんだけど、筆者はFireFoxを使っているので
一応FireFoxの使い方をこの後ご説明させてもらおうと思っている。

だがFireFoxがベストかと問われると首を傾げざるを得ない。
時は常に流れ、趨勢は常に移り変わりゆくものだからである。

というのも、これら3つの中で最初にアドオンシステムを実装したのはFireFoxだった。

それによって、世界中の開発者がその利便性に気づき、
自分にとって最高のブラウザ機能を拡張すべくアドオンを作った。
できたアドオンを「みんなも使う?」的なスタンスで無料公開し始めた事で、
世の中にFireFoxのアドオンが爆発的に増えた。

その膨大なソフトウェア資産を自由に、無料で自分のFireFoxに導入する事ができるのが
FireFoxの強みだった。FireFoxはもともとの開発者だけのものではなく、
いつしかその手を離れて、ユーザーによっても育てられていった。
アドオンの数に比例するようにユーザー数も爆発的に増えていった。ここまでは良かった・・・。

しかし近年、新たなウェブフレームワークであるHTML5 & CSS3への対応や、
Javascriptの実行速度改善などを目的としたソフトウェアの更新により

先人たちの遺産であるアドオンを切り捨てざるを得ないような事になっている。
つまり、前のバージョンでは使えていたアドオンも、
最新バージョンのFireFoxでは使えないという事が多々起こるようになってきた。

しかもFireFoxのバージョンアップの速度は並ではなく、あっというまに3から4、4から6と
バージョンを上げてしまうのでアドオン開発者はその対応に追われる事になり、
「こちとら無料で公開してやってるのに、なんでここまでせにゃいかんのだアホらしい」
となってしまいアドオン開発離れを引き起こしてしまっているような現状である。

なので後発でアドオン数においては圧倒的不利な状況にあったChrome、IEが
猛烈に追い上げている、いやひょっとしたらもう抜いちゃってるかもという形になっている。

なので読者諸賢におかれては、ブラウザ戦争の趨勢をよく見極め、
最もユーザー数(すなわちアドオン開発者数)を獲得できそうなブラウザを選ぶべきである。
そこにはすなわち良質なアドオンがユーザーの手により供給されることになる。

筆者も今はFireFoxを使っているが、そのうちChromeにでも変えるかーと思っている。

環境を変える事は面倒臭い事だが、
それ以上のメリットがあれば、次々に新しい環境を取り入れて行こうと思う。

と言う事で次回は筆者の使っているFireFoxの便利アドオンをご紹介する。

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